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広島の農耕系FP 山内智弘のJust Good!

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実りの多い人生を目指して、今を耕す! そんな僕のちょうどよかったことを書いています。

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久しぶりの投稿です(^^;;

ラグビーワールドカップで日本対南アフリカ戦での大金星のおかげで、

日本中でラグビーに注目が集まり、元ラガーマンとしてはうれしい限りです。

そんな中、大学ラグビー中国Aリーグ初戦となる、広島大学対徳山大学の試合を観戦しました。

広大は昨年秋の対戦では同点に終わり、リーグ戦はトライ数で3位となり、中四国大会には進めず。

今年の春も対戦したものの徳山大学に敗れていますので、何とか雪辱したい試合です。

前半は広島大学が2トライ2ゴールを挙げるものの、徳山大学も2トライ2ゴールで同点で折り返します。

後半は20分くらいまで一進一退の攻防が続きます。

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後半20分過ぎから徳山大学に攻められます。

徳山大のフォワード主体のモール攻撃にじりじりと自陣まで攻め寄られます。

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ペナルティーキックの3点を献上してしまった後も、フォワードで押し込まれます。

最後は広大が自陣前のディフェンスの局面が続き苦しい展開に。

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自陣ゴール前でのスクラムを得て、ラスト1プレーとなったところで、広大は左オープンに展開します。

最後はパスを受けた11番が相手を振り切って、100メートル近くを走ってのサヨナラトライです!

ゴールキックも決まり、21-17で見事勝利しました!!

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とは言え、中国Aリーグはあと2戦残っています。

そこでしっかり勝利を挙げて、上位2校になって、中四国大会に進んでほしいです。

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金曜は朝活! モチアップ広島 早朝勉強会でした。

今回は「全ては受け止め方! コラーゲンNo.1社長の生きる知恵」と題して、

株式会社愛しとーと 岩本初恵社長のインタビュー動画から学びました。

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コラーゲンゼリーで有名な同社は、健康食品や化粧品などの通信販売を行う企業です。

年商は80億円。

創業者の岩本初恵社長は、福岡を中心にテレビCMやラジオ出演を積極的に行う社長として有名です。

同社は「女性の力を活かす企業が伸びる」という信念のもと、

女性の働きやすい環境づくりに徹底して注力しているそうです。

例えば、子育て中の女性社員には「学校行事やPTAにどんどん参加しなさい。」と伝えています。

「その分、再び職場に出てきたときには倍返しで仕事をして下さい。」とすることで、

社員はしっかり仕事と子育ての両立をやりやすくなるそうです。

また、家事や子育ての忙しい中での仕事時間は、一日のうちの「働ける時間」ではなく、

「子育てしてもらいながら、人生を楽しめる時間」と伝えているそうです。

働いてもらった給料は、自分や家族の人生のために使えるお金になります。

「ありがとう」をどれだけ言える会社を作れるかが、社長の器にかかっているそうです。

社長は、スタッフを楽しませるから、スタッフはお客さまを楽しませて下さい。

ES(従業員満足)がCS(お客満足)を生み出す。

この流れがお客様第一主義なのですね。


今日もワクワクいい一日ですよ(^^)ノ
金曜は朝活! モチアップ広島 早朝勉強会でした。

今回は「「金物のコンビニ」で27億 福岡の小さなブランド企業」と題して、

株式会社かねやす 安光徹雄 社長のインタビュー動画から学びました。

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同社は、「金物のコンビニ」というキャッチフレーズで福岡市内に8店舗を構え、

建設現場に向けて、建設資材や工具・金物などを販売している会社です。

福岡市内8店舗ありますので、どこで現場をしていても、「かねやす」があり、

車50台で瞬時に配達する「スピード感」が同社の特徴です。

私もかつて建設業界で仕事をしていたので、金物屋さんのスピード感の重要性はよく分かります。

「時間をお金で買う」ではないですが、ある資材がないだけで職人さんを遊ばせてしまうことになるのは

最大の損失であり、同社ではないですが、金物屋さんに瞬時に届けてもらって助けられたことが何度もあります。


また、同社では若い社員が多く、コミュニケーションや関係づくりのために、

経営計画書を上手に使っていました。例えば、営業カレンダーを最初に決めておくことで、

社員の家族の予定作りに役立ちますし、休みが決まっていればそこに向かって働くこともできますね。


今日もワクワクいい一日ですよ(^^)ノ
金曜は朝活! モチアップ広島 早朝勉強会でした。

今回は「40数年間赤字なし! 家具業界のダントツ企業」と題して、

株式会社関家具 関文彦 社長のインタビュー動画から学びました。

※今回は会場の写真を撮り忘れました(^^;;

日本一の家具産地、福岡県大川市のナンバー1企業、株式会社関家具。

家具の卸業で日本一のほか、最近ではメーカー・小売の分野でも頭角を現しています。

創業以来40数年間、一度の赤字なしという同社ですが、

創業した頃はまだ弱小だったため、ランチェスター戦略を地で行く「ゲリラ戦法」で

シェアを獲得していったといいます。

当時の家具業界では主流だった婚礼家具には参入せず、まずはサイドテーブル6種類を

徹底的に良い商品へと開発し、これを現金で売ることで原価低減・利益増大を達成してきました。

大きくなった今でも、日次決算で、若手にもどんどんチャンスを与えて伸びている会社です。

働いている社員さんがイキイキとしていました。


今日もワクワクいい一日ですよ(^^)ノ
金曜は朝活! モチアップ広島 早朝勉強会でした。

今回は「大手の追随を許さない! 電子文具の『隙間』戦略」と題して、

株式会社キングジム 宮本彰 社長のインタビュー動画から学びました。

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同社は「キングファイル」に代表される事務用品や、

ラベルの印刷ができる電子文具「テプラ」で有名なメーカーです。

競合ひしめく文具業界で、キングジムが90年近く生き残ってきた理由の1つに、

コクヨやカシオといった大手メーカーとの正面衝突を避け、

「隙間の市場」を狙って商品開発をしてきたことが挙げられます。

我々の周りでも、顧客アンケートで「欲しい」と言われた商品が、

発売後、必ずしもヒットしないことがありますが、その理由を宮本社長は、

「ほんの一部の人々に熱烈に支持される商品」が、日経新商品ランキングに出ていることから、

「出たらすぐに買う人がいるかどうか」という熱烈フィルターを通して、商品を見ることの重要性を説いています。

同社では、買うストーリーがハッキリしていれば、市場にGOサインとなります。

隙間市場に受けるかどうかは、出してみないと分からないのですから、勝率10%の商品開発でOKだそうです。

やってみないと分からないことって、我々の周りにもたくさんありますよね。


今日もワクワクいい一日ですよ(^^)ノ

プロフィール

山内智弘

Author:山内智弘
・1973年大阪生まれ
・7歳で広島県福山市に引越
・福山誠之館高校→広島大学工学部卒
・2000年 一級建築士取得
・2007年 生命保険協会認定FP
・2009年 AFP登録
・2010年 ファイナンシャルプランナーとして独立
・2013年 一級FP技能士、CFP認定

・趣味 なんちゃって農業(稲作)、スノーボード、読書、人に喜ばれること


ご縁ある方々の人生を耕して、実り多い人生を送れるように、ワクワクお手伝いをしています

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