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経営勉強会で学びました

ドイツの有名な教育者が、教師には三つのタイプがいると言いました。

1)教科書を下手に教える人

2)教科書を上手に教える人

3)教科書を上手に教えるのはもちろん、学生の心に火をつける人


これは、従業員教育についても、全く同じことが言えます

1)教育の仕方は上手で、しかも従業員の人生に関心を示し、従業員の心に火をつける社長

2)教育の仕方は上手とは言えないが、従業員の人生に関心を示し、従業員の心に火をつける社長

3)教育の仕方は上手であるが、従業員の人生には関心を示さず、火もつけない社長

4)教育の仕方は上手で、しかも従業員の人生には無関心。
  火をつけるより、水をかける社長。

社長を上司と読み替えることも出来ますね

さて、今はどの社長があてはまりますか?

教育は下手でも、せめて、従業員の心に火をつける社長でありたいですね


今日もワクワクいい一日ですよ

プロフィール

山内智弘

Author:山内智弘
・1973年大阪生まれ
・7歳で広島県福山市に引越
・福山誠之館高校→広島大学工学部卒
・2000年 一級建築士取得
・2007年 生命保険協会認定FP
・2009年 AFP登録
・2010年 ファイナンシャルプランナーとして独立
・2013年 一級FP技能士、CFP認定

・趣味 なんちゃって農業(稲作)、スノーボード、読書、人に喜ばれること


ご縁ある方々の人生を耕して、実り多い人生を送れるように、ワクワクお手伝いをしています

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